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残り14,007日

シリコンバレー史上最年少で、億万長者になったことで知られている企業家『コリソン兄弟』。

お兄さんのパトリック・コリソンは、80歳まで生きると仮定して、残りの寿命を常にパソコンのモニターで表示させていたらしい。

それを聞いたぼくはiPhoneのアプリを使い、ウィジェット上に表示させるようにしてみた。

今年の6月5日で42歳になるぼくの寿命は、残り14,007日だった。

残り14,007日で何をしよう?

そもそも何が出来るだろうか?

ぼくの人生の目標『バーベキューを使って、日本を平和にする』は達成出来るだろうか?

そもそも完全なる達成はないと考えているが、それでもある程度の形にするには、後何年必要となるのだろうか?

明日楽しい1日を過ごしても、つまらない1日を過ごしても、幸せな1日を過ごしても、不幸に感じる1日を過ごしても、残りは14,006日となってしまう。

予定通り80歳まで生きられるかはわからないが、80歳まで生きると仮定して、その中でやりたいことをやれたら最高の人生だろうな。

あれもこれもとやりたいことはたくさんあるが、ぼくに残された時間は有限だ。

あなたに残された時間も無限ではない。

残りの14,007日を、全て後悔なく過ごすことは難しいかもしれない。

でもせめて3分の2ぐらいは、満足のいく過ごし方をしたいものだ。

ではどうしたら良い?

14,007日の3分の2にあたる、9,338日を満足のいくように過ごすために、まず何をすべきか?

今直面しているインフルエンザとの戦いを終えた時には、残された寿命の使い方を決めていこう。

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