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週末にお酒を飲み過ぎてしまうための対策を考えた

ぼくはお酒が大好きです。

そんなに強い方ではないのですが、美味しいつまみがあれば、ずっと飲み続けてしまいます。

ずっと飲み続けた結果、翌日はそれはもうひどいことになるんですけどね。

先週は平日にお酒を飲むことを我慢した結果、その反動が土曜日にきてしまい、土曜日は一人でたくさんのお酒を飲んでしまいました。

飲み始めた時間が早かったため、そこまで日曜日に影響はなかったのですが、毎晩書いていた『PDCA日報』での振り返りをやれずに寝てしまいました。

そんな自分に嫌気がさし、いや、昔からずっと飲み過ぎてしまう自分が嫌だったのですが、何とか克服しようと対策を考えました

それを今回発表します!

週末にお酒を飲み過ぎてしまうための対策を考えた

現状

先週を例に考えると、平日にお酒を飲むことを我慢したため、少しのストレスが溜まりました。

でもお酒を飲まずに寝たほうが、翌日に体調が良いことを実感しています。

そして土曜日には、発泡酒を1本飲んだ後、日本酒の四合瓶(720ml)をほぼ1本飲んでしまいました。

お酒を飲み始めると、とっても楽しい気分になってしまい、さっきまでの自制心はどこへやら?あっという間に消え去ってしまいます。

翌日日曜日の朝は、いつも通り5時半に起きられたものの、少しの頭痛と気持ち悪さから、パフォーマンスが著しく低下しました。

夜には義父母と食事を共にしたことから、発泡酒を飲みましたが、それ以上は飲めませんでした。

分析

平日にお酒を我慢した理由は、摂取カロリーがオーバーしてしまうことと、夜の時間を有意義に使えなくなること、眠りの質を下げたくないことからです。

でもここで気がついたのは、少しのお酒であれば、摂取カロリーはオーバーしないし、夜の時間を有意義に使うことができるし、眠りの質も下がらない。

つまり完全なる禁酒をしなくても良いとわかりました。

そして週末に飲み過ぎてしまう理由は、平日に我慢をしていて、その分まで飲みたくなってしまうこと。

平日に比べると夕飯の時間が早いため、食事の時間が長くなることから、飲酒時間も長くなってしまうのです。

全部を総じて考えてみると、平日にお酒をあまり我慢せず、週末の夕飯時間を平日と同じくらいの時間にすれば、飲み過ぎてしまうことを回避できるのではないか?と分析しました。

対策

先ほどの分析結果から、ぼくがこれから実行しようとする対策は

  • 平日にお酒を飲みたくなった時は我慢せずに少し飲む
  • 平日の飲酒は禁止ではないが、なるべく飲みたくならない工夫をする
  • 週末は夕飯の終わり時間を守る
これらの3点です。

平日にお酒が飲みたくなったら、我慢せずに少し飲む。

ここで言う少しとは、発泡酒350ml1本です。

それでもやっぱり出来る限り飲まない工夫として、玄米茶やジャスミン茶、ノンアルコール飲料を用意する。

週末の夕飯終わり時間は、20時と決めました。

何時から食べ始めようとも、20時には終わりにします。

この時間を決めておくことで、例え早くから食べ始め、飲酒時間が長くなろうとも、20時にやめればそこからの時間は有意義に使えますし、翌日にお酒が残る可能性は低いからです。

そしてこの対策を実行するために、妻と『目標達成コミュニティ』のメンバーに宣言をします!

さらに20時までに夕飯を終わらせる習慣付けのため、アラームを19時50分と20時にセットしました。

これは平日でも鳴るようにセットしたので、平日から20時を意識していきます。

まとめ

今回の『お酒を飲み過ぎてしまう対策』は、自宅に限ったことであり、外で誰かと食事する時には適応されません。

その理由は、昔の自分に比べて、外でお酒を飲み過ぎるということがほとんどなくなったからです。

外でお酒を飲み過ぎて得られるメリットは何一つなく、それどころかデメリットしかないことに気がついてから、外で飲み過ぎることはほとんどなくなりました。

今回の対策は本日から実行します。

そしてまず1週間後の29日に実行結果を検証し、当ブログにてその結果を報告させていただきます。

もしあなたもぼくと同じようにお酒の飲み過ぎで困っていたら、今回の対策方法を参考にしてみて下さい。

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。次回の記事もお楽しみに。

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