PDCAを軸に楽しく情報発信しています!

撤退ラインを明確にしておく理由

前回『Plan(計画)実行前に撤退ラインを明確にしておく!』という記事を書きました。

Plan(計画)実行前に撤退ラインを明確にしておく!

ここではなぜ『撤退ライン』を決めておくのか?の理由をお伝えしていなかったので、それを今回お伝えします。

撤退ラインを明確にしておく理由

『撤退ライン』とはどの状態になったらやめるのか?という、逆の目標です。

「売上が○○円まで下がったらやめる」「1日の来客が100人以下だったらやめる」といった、やめるための目印です。

やめるための目印と言うと、ちょっと後ろ向きな考えのような気がしますが、そうではありません。

前を向いて進もうとしているからこそ、決めるべき目印なのです。

なぜ決めるべきなのか?

それはゲームオーバーとならないためです。

ゲームオーバーとは、人生において立ち直ることが不可能になった状態を意味します。

ゲームオーバーになってしまったら、そこからどうあがいても立ち直れません。

でもゲームオーバーにならなければ、また立ち上げることが可能となります。

どれだけ傷ついても、どれだけ疲れ果ててしまっても、ゲームオーバーにならなければ大丈夫です。

そのゲームオーバーとならないために、『撤退ライン』を決めておくのです。

『撤退ライン』を決めておくことで、余力をもってやめることができます。

もちろんギリギリのラインを設定するのですが、このラインを決めずにやめるのと、決めてやめるのでは雲泥の差があります。

ラインを決めていて止む無くやめる場合には、自分自身で諦めがつきますし、やめた後にすぐ「次はどうしようか?」と考えることができます。

しかしラインを決めておらず、仕方なしにやめる場合というのは、その時点でゲームオーバーとなっていることがほとんどでしょう。

つまり立ち直り、再度チャレンジすることはできないのです。

それに『撤退ライン』を決めておくことで、「このラインまでは全力を出そう!」という前向きな目標にもなりえます

ぼくの場合がそれで、『2020年12月31日までに、黒字収支のBBQを10回開催する』と決めたのですが、決めたことで2020年の目標にもなりましたし、なによりやる気がみなぎってきました。

目標が決まったことで、「では目標を達成させるためにどうしたら良いか?」という考えに思考が変化してきたのです。

まとめ

夢を追いかけるのに、『撤退ライン』を決めておかないと、いつまでもダラダラ夢を追い続けることにもなってしまいます。

それでは自分の限りあるパワーも、1点にフォーカスして使うことができず、良い結果は望めません。

それならば、「ここまでは死ぬ気で頑張る!」という『撤退ライン』を決め、そのラインまで本当に死ぬ気で頑張れば、夢を叶えられるような気がしませんか?

あなたも是非ぼくと同じように、『撤退ライン』を決め、夢を叶えるために死ぬ気で頑張りましょう!

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。次回の記事もお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です