PDCAを軸に楽しく情報発信しています!

「お先にどうぞ」を行動規範にする

あなたは「お先にどうぞ」って言えていますか?

ぼくは言うように意識しているのですが、すぐに余裕がなくなり、「お先にどうぞ」どころか「おれが!おれが!」になってしまいます。

お寺の住職であり、庭園デザイナーでもある枡野俊明さんの本『心配事の9割は起こらない』で、このように書かれていました。

「お先にどうぞ」といえる二番手が、もっともよいポジションだ、と思っています。

No.1246より引用

「お先にどうぞ」と言えるかどうかで、最終的に自分の人生が豊かなものになると教えてくれているのです。

ぼくはこの教えを身につけるために、一つのルールを決めました。

「お先にどうぞ」を行動規範にする

教えを身につけるためのマイルール

「お先にどうぞ」と、いつも言える人になりたい。

そう考えてはいけるけれど、なかなか実行できないのが現状です。

ではなぜなかなか「お先にどうぞ」が言えないのか?

それは心にゆとりがないからです。

心にゆとりのない原因というのは、その時々で違いますが、多くは時間に追われ、時間に余裕がないからなのです。

では時間に余裕を持たせるためにはどうしたら良いか?

それは自分のスケジュールに余裕を持たせることです。

スケジュールに余裕を持たせるためには、

  • ガツガツと予定を入れない
  • 作業見積り時間を1.5倍にして考える
  • 先の予定に対して準備を前倒しで実行する

この3つを実行するようにしています。

とは言っても、仕事やプライベート、家庭の予定など、重なってしまう時はどうしてもカツカツの予定にはなってしまうのですけどね。

それでも意識するのとしないのとではだいぶ違うと感じています。

まとめ

「お先にどうぞ」と言えるかどうかを一番よく試されるのが、車を運転している時ですね。

急いでいると横から来た車に対して道を譲れなかったり、対向車で右折しようとしている車に対して、止まってあげられなかったりします。

後になって「また、お先にどうぞの精神でいられなかったな」と反省します。

「お先にどうぞ」って言えると、自分が一番気持ち良いんですけどね。

これから年末に向けてより一層スケジュールがカツカツとなってきますので、常に「お先にどうぞ」の精神を忘れずに行動したいものです。

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。次回の記事もお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です