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アクション回数を気にしてみる

本を読もうとした時、あなたは何秒後に読み始めることができますか?

ぼくは5秒もあれば読み始めることができます。

これは「本を読む時間ができた!」と気がついてから、本を読み始めるまでの行動(アクション)を最小限で済むように準備しているからです。

このアクション回数を気にすることは、【本を読む】に限らず、色んなことに応用できると気が付きました。

アクション回数を気にしてみる

本を読む

【本を読む】のに必要なアクションとはなんでしょうか?

紙の本を読む場合は

  1. 本を選ぶ
  2. 本を開く
  3. 本を読む
この3アクションですね。

これが電子書籍の場合は

  1. 電子書籍を読むためのアプリを立ち上げる
  2. 本を選ぶ
  3. 本を読む
本を開くか、アプリを立ち上げるかの違いはありますが、どちらも3アクションですね。

しかしこの3アクションは、近くに紙の本が置いてなかったり、電子書籍を読むためのアプリをダウンロードしていなかったり、電子書籍を購入していなければ、すぐには本を読めません。

つまり、紙の本を持ってくるか、電子書籍を購入するというアクションが増えてしまいます。

ここに一つのアクションを節約できるところがありました。

メモを書く

次にメモを書く場合で考えます。

紙のメモ帳に、メモを書くのに必要なアクションは

  1. メモ帳を取り出す
  2. メモ帳を開く
  3. ペンを用意する
  4. ペンを持って書く
この4アクションが必要となります。

これがスマホのメモアプリに入力するとなると、

  1. メモアプリを立ち上げる
  2. メモを入力する
こちらは2アクションで、メモをすることができますね。

しかし紙のメモ帳と違って、メモアプリが立ち上がるのに多少の時間が必要となる場合があります。

この【メモを書く】ということでアクション回数を気にしてみると、常にメモ帳、またはメモアプリを立ち上げた状態にしておけば、「メモしよう!」と思った瞬間にメモすることができます。

メモアプリを常に立ち上げておくというのはあまり現実的ではありませんが、メモ帳を常に開いておくというのは効果的です。

さらにそのメモ帳の近くには、書くためのペンも用意しておかなければ、いざという時に余計なアクションが増えてしまいます。

まとめ

「今回はなんだか細かいことを言っているな」と思った人が多いかと思います。

ぼくも「そんな細かいことを気にしなくてもいいじゃないか」と思っていました。

しかし1日の中で何度も本を読む機会があったり、何度もメモをとる機会があると、これがバカにできない時間となるんですよ。

すぐに本を読めなければ、その分本を読む時間が少なくなってしまいます。

すぐにメモを書けなければ、メモしようと思ったことを忘れてしまう可能性だってあります。

本当に細かいことではあるんですが、少しでも時間を有効に使いたいと考えた時に、まずは一つのことをやるのに必要なアクション回数を気にしてみようと思った次第です。

少しでもあなたの参考になれば幸いです。

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。次回の記事もお楽しみに。

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