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1日の休憩時間を決めておく

正直に言って、ぼくは每日忙しい。

早朝にジムでトレーニングをして、朝7時から夕方5時半まで仕事をしつつ、すき間時間を使って当ブログと、バーベキューブログの更新をしている。

帰宅してからは4歳の息子と、生後1ヶ月ちょっとの娘の育児をして、21時半には寝るようにしているからだ。

そんな自分で忙しいなんて言っておきながら、スマホのゲーム『クラッシュ・オブ・クラン』がやめられないのです。

午前中はやらないと決めているので大丈夫なのですが、午後になると、ちょこちょことやってしまうのです。

そして1番最悪なのが寝る前です。

早く寝なくては次の日のパフォーマンスが落ちるとわかっているのに、30分とかゲームをやってしまうのです。

以前は1日のトータルで、2時間以上もやっていました。

そんなぼくですが、このゲーム依存症とも言える状態を、回避するためのPlanを立てました。

それが『1日で90分はゲームをやる』と決めたことです。

今回はその内容についてお伝えします。

1日の休憩時間を決めておく

1日に90分ゲームをやると決めた

以前は「ゲームなんてやっている暇がないんだから、とにかくやめなくては!」と思っていました。

でも楽しくて、やめられないんです。

やめようと考えながらゲームをやってしまうものだから、ダラダラと時間だけが過ぎ、さらには「またゲームをやってしまった」という罪悪感だけが残るのです。

せっかく楽しいゲームをやっているのに、罪悪感が残ってしまうなんて、本当に時間の無駄遣いです。

そこで一昨日から『1日で90分はゲームをやる』と決めたのです。

やめるのではなく、90分やるのです。

最初は90分では長過ぎるから、60分にしようかとも思ったのですが、最初からPlanを破ることになっては嫌なので、90分に設定しました。

1日90分と決めたことで

『1日で90分はゲームをやる』と決めたことでどうなったか?

まだほんの2日しか経っておりませんが、効果は絶大だと感じています。

と言うのも、ゲームをやれる時間が「90分もある」とは考えておらず、「90分しかない」と考えることで、素早くゲームをして、素早くやめることができました

以前は1回ゲームアプリを立ち上げると、平均して15分ぐらいはやっていたと思います。

それが「90分しかない」と考えることで、ちょっとやったらすぐにやめられるようになったのです。

「また後でやれば良い。今日の残り時間はまだある」と考えることで、気分もウキウキしてきます。

そして結果として、90分もゲームをやらずに1日を終えています。

まとめ

今回は『1日で90分だけはゲームをやる』というPlanを立てたというお話でした。

まだ実行して2日しか経っておらず、今後どうなるかはわかりません。

ただ2日実行してみた感触としては、かなり良いPlanのように感じています。

今後もしっかり実行記録を残し、また検証の記事を書かせていただきますので、お楽しみにしていて下さい。

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。次回の記事もお楽しみに。

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