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本気で自分の人生を良くしたいなら根性出せよ!

以前に『人生を後悔しない方法はたった一つ』というタイトルで、「全力を出すことが大切だ」というお話をさせてもらいました。

人生を後悔しない方法はたった一つ

この『全力を出す』という意味を、今回はもっと突っ込んでお話します

『全力を出す』とは?

多くの人が使う『全力を出す』とは?

多くの人が使う『全力を出す』という意味は、「100mを走る時に、脇目も振らずにとにかく前へ足を出して走ること」という意味ですね。

『自分の持っている力を最大限に出す』という意味です。

ほとんどの人が、小学校の時に全力を出して走ったことがあるのではないでしょうか?

オリンピックの陸上競技100mでも、全力を出すことなく走る人はいないと思います。

ぼくが大切にして欲しい『全力を出す』とは?

ぼくが言う『全力を出す』という意味は、みんながよく使う意味とはちょっと違います。

先程の100m走で言うと、みんながみんな『全力を出して』走っているのですが、それでも結果(タイム)は違います。

その結果とは、その人が今までにやってきた練習の結果でもあり、持って生まれた才能という部分もあるのかもしれません。

そしてタイムとは違った結果が出ていることもご存知でしょうか?

それは『自己評価』です。

100mを全力で走った結果、1位のタイムの人、2位のタイムの人、3位のタイムの人がいます。

タイムという結果では、1位の人が優勝者であり、2位の人は準優勝者で、3位の人は入賞者です。

この結果だけを見ると、当然1位の人が『良い結果』を出せたことになるのですが、『自己評価』という面ではタイムという結果とは違った結果が出ています。

1位のタイムを出せて喜んでいる人もいれば、「もっと良いタイムが出せたはずだ」と悔しがる人もいる。

2位のタイムで優勝はできなかったけれど、「自分の持てる力を最大限に出せた」と満足している人もいるわけです。

同じ全力で走った人同士なのに、なぜ自己評価が変わってくるのでしょうか?

それは『常に全力を出してきたか?』で変わってくるのです。

  • 練習を全力でやらずに、本番だけ全力を出した人
  • 練習も全力でやって、本番も全力を出した人
  • 練習を全力でやったのに、本番で全力を出せなかった人
  • 練習も本番も全力を出さなかった人

人生で後悔しないために『全力を出す」とは、練習でも本番でも『全力を出す』ことなんです。

まとめ

練習でも本番でも『全力を出す』というのは、並大抵のことではありません。

やる気の出ない時、調子の悪い時もあるでしょう。

そんな時でも『全力を出す』のです。

「今日はちょっと仕事で疲れちゃったから、資格取得の勉強はお休みにしよう。」

「今晩は友達と楽しい時間を過ごして酔っ払ってしまったから、寝る前の振り返りは明日やろう!」

「ブログを每日更新するって決めてたけど、時間がなくなっちゃったから諦めよう」

これでは『全力を出している』とは、とても言えません。

本気で自分の人生を良くしたいと思うのなら、根性を出す時も必要なんです。

今どき根性論を語る人は「時代遅れ」なんて言われちゃうかもしれませんけどね。

やっぱり本気でなんとかしたいなら、根性出して、常に全力でやるしかないんですよ。

そう。今日の記事は、自分に向けて書きました。

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