PDCAを軸に楽しく情報発信しています!

カードゲーム感覚で管理できる?!タスク管理はアナログがオススメ!

今年の8月から始めた、メモ帳を使った『アナログタスク管理』なんですが、やはりすごくオススメです。

万人受けするわけではないと思いますが、ぼくにはすごく合っていまして、とても楽しく、カードゲーム感覚でタスクが管理できております。

今回は『アナログタスク管理』をぼくがどのように実行しているのか、簡単にご説明したいと思います。

デジタルツールを使ってのタスク管理に悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非ご一読下さいませ。

カードゲーム感覚で管理できる?!タスク管理はアナログがオススメ!

タスク管理方法

STEP.1
準備
まずは『アナログタスク管理』に必要な、A7サイズのメモ帳、そしてそのメモ帳を切り離した後に入れておくケースをご準備下さい。
STEP.2
タスクを書く
とにかく全てのタスクをメモ帳に書き出します。簡単なことであっても、1枚につき1つのタスクしか書きません。なかなか実行できないタスク、いつかやりたいと思っているタスク、重要なタスク、頼まれた事のタスクなどなど。ここでは一切選別せずに書きます。
STEP.3
タスクの選別
タスクを書いたメモ帳を持ち、まずは緊急度の高いものだけを別にします。そして緊急度が高くないと判断したタスクは、ケースにしまってしまいます。
STEP.4
タスクの選別2
緊急度が高いと思ったタスクを再度見比べ、どのタスクから実行するのが良いのか考えます。ここでの判断基準は、インパクトです。インパクトが高いと思うタスク順に並べます。
STEP.5
カレンダーに登録
インパクトが高いタスクから、カレンダーに登録していきます。ぼくは1週間ごとにこの作業をやっているので、他の予定との兼ね合いを考えながら、実行できそうな数のタスクだけをカレンダーに登録します。
STEP.6
ケースにしまう
カレンダーに登録したタスクも、登録できなかったタスクも、全てケースにしまって終了です。

今日は火曜日ですが、だいたい月曜日の午前中にこの3番から6番の工程を行い、1週間の予定を決めています。

このやり方で予定を決めて、タスクが実行できて終了すれば、そのタスクが書かれたメモ帳は捨ててしまいます。

そして2番の『タスクを書く』を実行した日以降は、タスクが発生した時点でメモ帳に記入し、切り取ってケースにしまっておきます。

これがぼくのやっている『アナログタスク管理』方法でございました。

まとめ

ぼくのやっている『アナログタスク管理』方法は、あなたの参考になりそうですか?

このやり方を続けていくと、なかなか実行できないタスクがどれなのかがわかりやすく、そのタスクに対しての対応がしやすいです。

それにタスクをカレンダーに登録することで、一つづつ着実にタスクを実行できるようになっています。

ちょっとでも良さそうだな〜と感じてくれた方は、是非一度お試し下さいませ。

▽ぼくがタスクを書くのに使っているメモ帳がこれ

▽メモ帳を入れていくのはこのケース

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。次回の記事もお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です